カミソリが肌に悪い理由は?肌荒れが酷くなっていく

カミソリで処理していると段々肌の調子が悪くなっていきます。
肌荒れがしやすい状態になるのです。

 

剛毛だから毎日剃っている人は要注意です。

 

剛毛だから、すぐに伸びてくるからと、毎日ムダ毛処理のケアをしている人も
いるかと思いますが、かなり肌を痛める行為です。

 

 

カミソリが肌に悪い理由は、カミソリは剃ることで
皮膚の角質を削ってしまうのです。
皮膚の角質というのは、皮膚の一番表面の皮膚で、
わずか0.2ミリの厚さしかありません(ラップ1枚分ほど)。

 

この角質層が細菌や、外部からの刺激から肌を守っているのです。

 

角質は新陳代謝によって古くなると剥がれ落ちていくものですが、
カミソリなどで強制的に角質を削る行為は、肌のバリア機能を
損なう事になります。

 

弱まったバリア機能は、細菌感染を起こしやすくなったり、
肌のキメが悪くなったり、肌荒れしやすくなったりといったトラブルを
起こしていきます。

 

また、剛毛の人はカミソリを逆剃りにしてしまいがちです。

 

カミソリで剃ると、すぐに毛が生えてきますよね。
また剃り残しのように黒い太い毛のポツポツが目立つと
気になってしまいますから綺麗に剃りたくなります。

 

でも綺麗に剃ろうとして毛の流れと逆方向に剃る(逆剃り)は
肌の角質が削られやすくなるので一番肌に悪いのです。

 

カミソリでのムダ毛の自己処理は、
段々と剃刀負けを起こしやすくなったり、肌がザラザラしてきたり、
ところどころ、色素沈着が出来るようになっていきます。

 

かといって、剃らないとムダ毛が目立つし、困ってしまいますよね。

 

 

今では自宅でエステ並の脱毛ができる家庭用脱毛器もあります。
カミソリとは違い、光の力で毛を細く生えなくさせていきますので、
今まで苦労していたムダ毛処理の苦労から解放されます。

 

特に剛毛の人はむしろ効果がわかりやすいですよ。

 

毛が太い男性の購入者も多い家庭用脱毛器