剛毛だから血が出るの?

太い毛を抜いたら出血した!

 

抜毛後、血が出てしまう場合があります。
出血するということは、毛穴に炎症が起きている可能性があります。

 

そのまま化膿などして、毛嚢炎になってしまう場合があるので注意が必要です。

 

でもカミソリで剃ると太い毛だから剃り跡が目立ったりしますよね。
毛抜きで抜けば少しは長持ちするし、処理後も綺麗に見えるし。

 

と、剛毛の人は、剃るよりも脱毛の方を選んだりします。

 

 

しかし、何度も抜く事を繰り返すことは実は毛穴には相当負担になっているんです。
剃るよりも抜く方が負担がかかります。

 

 

毛嚢炎(毛包炎)とは

 

毛を抜いた時に毛穴が化膿したり炎症を起こす事があります。
毛穴の奥にある毛包にブドウ球菌などの細菌が感染して起こる病気です。

 

小さなニキビのような膿疱ができます。
かゆみや痛みなどはほぼないとされています。

 

ムダ毛処理をした時にできる赤いブツブツは毛嚢炎の可能性があります。

 

毛を抜いた時には毛包にダメージを与えて出血などを起こします。
この時に炎症した毛包にブドウ球菌が入ってしまうと化膿してしまいます。

 

太い毛などを抜く時には特に出血がしやすいですので、
毛嚢炎にも注意する必要があります。

 

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